天気のいい日は近くの川沿いの道をよく散歩します。
今日も仕事の合間に鶴見川沿いの遊歩道を1時間半(約8km)ほど歩いてきました。運動音痴な私にはウォーキングが最も手軽にできる運動です。
歩くことは生活習慣病の予防にもなり健康にいいのですが、ただそれだけを目的にすると単なる運動で味気ないものになってしまいます。
だから私の場合は楽しむことを第一に考えて無理しないようにしています。途中で嫌になったらさっさと中断して家に帰ってしまうし、雨の日は歩かないなど、かなりいい加減ですがそれでいいと思っています。
散歩に出かけるときは必ず小さなカメラを持っていきます。同じ道でも日々の景色が違って見えます。それを写すのが私にとって一つの楽しみでもあります。
今はダイエットブームで、メタボリック症候群という言葉も聞き慣れてしまいました。
お腹の廻りが、男性で85㎝以上、女性で90㎝以上あるとメタボリック症候群である疑いが極めて高いそうです。(実際の判定では、腹囲の他に、中性脂肪、血圧、血糖値が評価されます)
メタボリック症候群は、内臓に必要以上の脂肪が蓄積されて、糖尿病や高脂血症、高血圧、果てには動脈硬化による循環器病など、さまざまな病気を引き起す原因になるといわれています。
こういう私も胴回りが105㎝あり、明らかにメタボだろうと思っているから人ごとではありません。
この予防には、運動や食事など、生活習慣を改善する必要がありますが、これがなかなか難しいのです。
テレビを見れば、どの局もグルメ番組花盛りで、内山クンなど食いしん坊キャラの大食漢っぷりが喝采を浴びていたりしていて、自分はまだまだましだと思ってしまいます。
世界では8億人以上が飢餓で苦しんでいるというのに、日本ではアフガニスタン1 国の全食糧に匹敵する食べ物(年間約2,000万トン)を、残飯などとして捨てています。
日本人の食糧は6割以上を海外に頼っていることを忘れてはいけません。日本人が食糧を無駄にすることは、世界の飢餓人口を増やす一因にもなります。
自分の健康だけの問題ではなくて、世界の食料危機の現状を思うと、食べすぎは控えたほうがいいのは当然のことなのかもしれません。
円高が止まりません。このままの状態が放置されれば日本の産業は大打撃です。
日本の農業は今まで以上に安い外国産の農産物に押されて壊滅するおそれがあります。また、製造業も輸出が厳しくなると同時に輸入外国製品に国内市場を奪われ倒産する企業が続出し、内需拡大どころか大量の失業者が生まれ消費は益々冷え込みます。
政府は欧米諸国の顔色をうかがって円高阻止対策を躊躇することがあってはなりません。
日本の歴代政権は欧米、特にアメリカのご機嫌を取ることばかりに気を使って、肝心の日本国民の幸せを二の次にしてきました。
国会も議事堂内写真撮影問題などくだらないことを議論する場ではありません。与党も野党も今の事態の重大性をきちんと認識し、危機感を持って国民のための政策を真剣に議論・実行してもらいたいと思います。
日本の国会議員には、政党助成金も含め一人当たり年間1億円の血税が使われています。給料に見合った仕事をちゃんとやってもらいたいものです。
今日は10月10日、目の愛護デーです。
私は中学生の頃から片目の視力が急激に低下し、左目の視力が2.0あるのに右目が0.1というひどいガチャ目でした。
当然メガネなどで矯正すべきだったのですが、メガネなどかけなくても遠くも近くもちゃんと見え、日常生活に不便はなかったのでそのまま放置していました。しかしそれは実際には片目だけ酷使していたわけで、結局は良いほうの目も悪くする結果になってしまいました。
もちろんその後はメガネで矯正し、両目とも矯正視力1.0以上あるので何も不便はなかったのですが、どうも最近は目がかすんだりしてパソコンや本などが見づらいと感じることが多くなってきました。どうやら、老眼の進行とともに白内障の症状も出始めているのかもしれません。
人間の眼球には光を受ける前方部分に水晶体というレンズ様物質がありますが、この水晶体が濁って視力が低下する疾患が白内障です。
水晶体が濁る原因には先天的なものや糖尿病によるものなどもありますが、最も多いのは加齢とともに進行する 『老人性白内障』 で、早ければ40歳代から始まり80歳を超えるとほとんどの人が白内障になるといわれています。
白内障になると、目がかすんだり、物が二重に見えたり、ちょっとした明るさでもまぶしがったりするようになり、視力が徐々に低下していきます。そして症状が進んで日常生活や仕事にも不便が生じるようになると、手術をすることになります。(手術適応の目安は矯正視力0.5以下)
通常、眼内レンズを埋め込む手術は数十分で終わり特に入院する必要もなく、安全率も99%以上といわれているので、そんなに心配することもないと思います。しかし術後の感染症予防などのケアが大変で危険がまったくないわけでもないので、手術は受けないで済むならそれに越したことはないでしょう。
白内障を進行させる危険因子として、喫煙、紫外線、ビタミン不足(特にE、B群)、カロチン不足、などが確認されているそうです。
年齢を重ねるほど、栄養バランスの取れた食事や節制ある生活、そして鍼灸で自然治癒力を高め、できるだけ白内障の進行を遅らせるようにしたいものですね。
10月1日からタバコ税が大幅に値上げされました。
値上げにより1本あたり20円以上にもなり喫煙者にとっては大きな負担増となりますが、これを機会に禁煙を決意された人も多いのではないでしょうか。
今さら他人に言われるまでもなく、タバコの害はよくわかってるけど簡単に止められない、というのが喫煙者の本音だろうと思います。
私も何度も禁煙に失敗し苦しんだ経験がありますので、喫煙者の気持ちはよくわかります。
しかしもうこれ以上、高いお金まで払って自分の身体を害していくのは馬鹿らしいのではないでしょうか。
タバコを吸い続けると、肺癌や喉頭癌などに罹りやすくなるということはもちろんですが、それよりもむしろ心臓や血管など循環器系へのダメージの方が怖いといわれています。
禁煙による身体的な中毒症状は2~3週間で完全に治まります。難しいのは心理的な中毒です。
『タバコは見ただけでも嫌になる』 という気持ちを自分に持たせるために、私の場合は水を入れて吸殻を詰め込んだビン(かなり気持ち悪い)を机に飾って、毎日眺めることによって禁煙しました。これから禁煙しようと考えている方は一度試してみてはいかがでしょうか。
町田市で出張専門の鍼灸院を開業しています。
本日、ブログを開設しました。このブログでは健康に関する話題を中心に、日々のトピックを掲載していく予定です。
ホームページも開設しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
<大川鍼灸院のHP ⇒ http://ohkawa89.com/>
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